| 守山区 K邸 |
REFORM DATA
建 物 戸建住宅 築23年
期 間 約1ヶ月
工 事 全面改装
費 用 1200万円
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寝室までの通路もたっぷり確保 ベッドスペースに隣接させたトイレ 寝室からもお庭が眺められます。 |

介助スペースも考慮した間取りに。
安全性と機能面を考え、跳ね上げ式の手すりを採用。 |
POINT
寝室の隣にトイレを設置。車イスでも出入りしやすいように3枚引き戸を取り付け、トイレ内の使い勝手については、ご主人・介助する奥様、そして入院中にご主人を担当されていたリハビリの先生にも相談し、より安全に車イスからの移乗ができるような間取りに。
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ゆとりをたっぷり取った廊下 洗面室にも出入りしやすいよう、開口の広い3枚引き戸を取付 車イスでも使用しやすいカウンター下が
オープンタイプの洗面化粧台を設置 |

玄関ドアは、車イスで出入りしやすい
ように引き戸を採用。 |

玄関のタイル面から廊下までを
バリアフリーに。 |
POINT
玄関アプローチから玄関内までをフラットに、そして玄関の上がり框を1センチの段差に納めることで、車イスでの移動がスムーズに。また室内用と室外用の車イスの乗り換えも考え、玄関・廊下の空間をたっぷりと確保しました。「デイサービスやリハビリに通う際も、スムーズに出入りできていいですね」と見守る奥様。お迎えにくるスタッフの方々にも好評のようです。
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| スタッフの声 |
リフォームアドバイザー 森 / コーディネーター 若山 |
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ご主人が車イス生活になられたことから、退院後のご自宅での生活に困らないようにというのが一番のご要望でした。既存の住まいは1階が店舗跡、2階が住居スペースで、現状のままでは生活が困難な為、1階部分に新たに生活の場となる住居スペースをつくることになりました。ご主人をはじめ、ご家族にとっても負担を軽減できるように、安全性はもちろん、機能的で快適な住空間になるようなご提案をさせていただきました。退院されご自宅に戻られたご主人が、「自分の家ではないようだ」と、とても嬉しそうにされている姿が印象的で、私共も大変うれしく思います。
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